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平成28年度 保坂つとむの宅建本試験直前セミナー

B日程(秋期日曜クラス)講義スケジュール

今年で4年目の開催となる…
保坂つとむの宅建本試験直前セミナー
9月中旬からB日程が実施されます。

講義回数は、1回2時間×全6コマ(1分野2コマ)で、日程は以下のとおりです。
【第1回】「権利関係」徹底指導①2016年9月18日(日)15:00~17:00
【第2回】「権利関係」徹底指導②2016年9月18日(日)17:00~19:00
【第3回】「宅建業法」徹底指導①2016年9月25日(日)15:00~17:00
【第4回】「宅建業法」徹底指導②2016年9月25日(日)17:00~19:00
【第5回】「法令上の制限」徹底指導①2016年10月2日(日)15:00~17:00
【第6回】「法令上の制限」徹底指導②2016年10月2日(日)17:00~19:00

【1日目】“権利関係”徹底指導セミナー

近年、異常と言えるほど難度が上昇し、
高得点を出すことが難しくなってしまったこの分野。。。
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大事なのは、“取れる問題”と“取れない問題”をしっかり見極め、
取れる(=解答可能な)問題については、取りこぼしを極力防ぐ…
ことができるような“メリハリのある知識”の習得を行うことです。  ↓
そのため、当セミナーでは、
これが出題されたら正解を出すべし!”といった項目を具体的に提示し、
その効率的な知識の定着方法を丁寧に説明します。

さらに…
学習範囲が膨大であるにもかかわらず、
毎年のように“従来全く出なかった”内容からの出題が相次ぎ、
試験対策上、きわめてリスキーな法律となりつつある「民法」にくらべて、
“努力が報われる”可能性が高い「借地借家法」や「区分所有法」の重要性が、ますます高まっています。
 ↓
そこで、これらの法律を要領よく、かつ確実にマスターするための方法も、アドバイスします。

【2日目】“宅建業法”徹底指導セミナー

最大の“得点源(例年の難易度なら満点も可能!)”であり、
苦手にすることが絶対に許されないのが…この分野(宅建業法)です。
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にもかかわらず、
問題を解いていて肢2までは絞れるが、最後の1つに絞ることができない
…という受験生が、とても多いのが現状です。
 ↓
これは、
問題を作成する側が、はじめからそのように作成しているからであり、作問者の“ワナ”にまんまと引っかかっていること(笑)を意味しています。
(4肢すべてを凝った内容とするのは、作問者にとっても酷な作業であり、だからといって簡単に正解が出せてしまう問題ばかりではマズイので、結果的に練りに練られた肢は2つ程度…という問題が多くなります。。。)
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つまり、
ちょっと勉強しただけでも、肢2つまでは簡単に絞れるようになります。
ところが、ここから1つに絞る作業が“非常にハードルが高い”のです。
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そこで…
なんとなく“○っぽい… ×っぽい…”といった安易な解き方をしている人
に対して(このような解き方を、私は“ノリで解く”と表現しています・・・笑)、ノリで解くのではなく、テクニックを使って正確に解く方法を指導します。
 ↓
近年の宅建本試験では、
過去問をただなんとなくノリで解いてきたような人が引っ掛かるような問題が非常に多くなっているため、このセミナーを通じて“しっかり考えて解く
ことができるテクニックを身に付けてください。

また…
似たような制度が複数存在する宅建業法では、頭の中が“ぐちゃぐちゃ(笑)”になっている受験生も多いと思いますので、ぐちゃぐちゃ頭を“スッキリ頭”に改造します。
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具体的には、
免許制度と宅建士制度の違い
営業保証金制度と弁済業務保証金制度の違い
35条書面と37条書面の違い
などにフォーカスを当て、知識の整理整頓を“横断的”に行います。

【3日目】“法令上の制限”徹底指導セミナー

受験生最大の敵。。。もとい・・・他の受験生と差をつけることができる
すなわち宅建試験の“合否を決める”とも言える重要な分野・・・ですが、都市計画法以外の法律の学習においても、“都市計画法”の知識がベースとなることが多いため、できるだけ早く都市計画法をマスターすることが、結局、この分野を攻略する近道となります。
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そこで…
このセミナーでは、“全講義時間の半分近く”を費やし、都市計画法の徹底指導を行います。
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そして、難関の都市計画法攻略が十分に可能である…ことを、過去問(当セミナー厳選の○×問題)を通じて“実感”していただきます。

圧倒的暗記量が要求されるこの分野では、年を追うごとに、細かい内容が出題されるようになり、4肢のうち、1~2肢しかわからない…
残りは何を訊いているのかすら不明の“チンプンカンプン状態”なんてことが、しばしば起きるようになっています。
 ↓
ここで重要なのは、問題中“わかる肢・わからない肢”があっても、“わかる肢が正解肢”である場合には、それを絶対に逃さない…といった“突き抜けた知識”を得ること!
(例えば… 4肢のうち3肢がチンプンカンプンでも、1肢はわかる…しかもその1肢が正解肢である…といった場合に、この肢が正解で間違いない!
と断言できるような、正確な知識が必要であるということです。)

 ↓
この肢が正解かな!?。。。などと試験会場で迷っているようではNG(笑)。
 ↓
そこで、当セミナーでは、
○か×かは、このポイントをもって判断できる”といったテクニックを、講義時間の許す限り“機関銃(笑)”のようにガンガンお伝えします!

よくあるお問い合わせを“Q&A”形式でご案内いたします。

受講申込みは、いつまでできますか?
講義日の前日19時まで申込み可能です。
ただし、前日・前々日に申し込まれた方は、セミナー当日会場内で受講証をお渡しすることになります。詳細は、受講者ご本人に対して、メールまたは電話にて、前日夜にご連絡させていただきます。
また、前日・前々日の受講お申込みは、クレジットカード決済のみのお取扱いとなります。ご了承ください。

以下が、B日程(秋期日曜クラス)のお申込み期限となります。

3日間セット または 「権利関係」徹底指導 単科受講生
2016年9月17日(土) 19:00 までお申込み可能です。

2日間セット または 「宅建業法」徹底指導 単科受講生
2016年9月24日(土) 19:00 までお申込み可能です。

「法令上の制限」徹底指導 単科受講生
2016年10月1日(土) 19:00 までお申込み可能です。



「法令上の制限」が苦手です。苦手分野の回だけ申し込むことことは可能ですか?
はい。“1分野のみの単科受講”が可能です。
苦手な分野だけの受講で十分という方は、ぜひ、科目単科生としての参加をご検討ください。



再受験者です。昨年1~2点差で不合格だったのですが、セミナーの学習は、役に立つでしょうか?
再受験者の方こそ、当セミナーがオススメです。
宅建試験は、マイナーな項目を取ることよりも、メジャーな項目を取りこぼさないことのほうが重要です。
当セミナーでは、“最重要項目の知識を整理する”ことも、主要なテーマとしています。昨年不合格だった方は、メジャーな項目の取りこぼしがいくつかあったはずですので、当セミナーでの基礎固めを、ぜひ検討してみてください。



「50日でうかる宅建士」アプリ版の読者です。書籍版は持っていませんが、セミナー受講はできますか?
はい。過去のセミナーでもアプリ版読者の参加があり、とくに問題なく受講されていました。
ただし、アプリ版はどうしても該当ページを探すのに時間がかかってしまうので、書籍版の方が、受講はしやすいかと思われます。
(当セミナーでは… 会場内で書籍版の割引販売を行っています。書籍版をお求めの際は、ぜひご利用ください!)



他の参考書で学習していました。「50日でうかる宅建士」の利用者でないと受講できませんか?
主要3分野の基礎知識があれば、受講可能です。
ただし、セミナー受講にあたっては、「50日でうかる宅建士」が使用教材となりますので、お買い求めいただくことが必要です。
(当セミナーでは… 会場内で「50日でうかる宅建士」書籍版の割引販売を行っています。ぜひご利用ください!)



セミナー受講生の特典は、何かありますか?
保坂つとむに直接電話で質問できるサービスがあります。
(通常は、メールでのサービスのみとなっていますので、セミナー参加者限定のサービスとなります。ただし、日程・時間帯に限定があります。詳細は、セミナー内でご案内いたします。)
また、セミナー受講者が無料で参加できるイベントや、今後開催される合格者親睦会などにおける参加費の割引など多くの特典を用意しております。



セミナーでは、どのような教材を利用しますか?
「50日でうかる宅建士」と、“セミナー専用の冊子”を利用して講義を行います。以下が、専用冊子のサンプルです。
セミナー冊子見本
フルカラー印刷で、大変見やすい冊子となっています。上部が“要点まとめ”や“重要ポイント”など、下部が“○×演習”で構成されています。



セミナー専用の冊子は、いつもらえますか?
セミナー当日、講義の開始前に受付にてお渡しします。
(その際… “受講証”の提示が必要となります。)
セミナー専用の冊子は、“講義を受けていただいた方”が効果を得られる造りとなっています。
(この冊子による事前の予習は不要であるため、セミナー開催前の事前渡しは行っておりません。あらかじめご了承ください。)



申込み後のキャンセルはできますか?
全6回(3日間)で完結する短期セミナーであるため、理由のいかんを問わず、申込み後のキャンセルはできません。
申込みがあった時点で、教材等の確保と受講証発行等の準備を行うためです。ご了承ください。
(日程等をよくご確認のうえ、お申込みください。)

会場のご案内

当セミナーは、西新宿の「ドム会議室」 が会場となります。
私が知る限り、貸会議室では最も高価なんじゃないか…
と思われるような立派&ピカピカな机がゆったりと設置されており、
また、3人掛け用の机なのに贅沢にも“はじめから2人使用が前提”となっている
とっても快適な会場です。

地下鉄東京メトロ丸の内線(西新宿駅から徒歩3分)で、東京駅から乗り換えなしで行くことができますので、新幹線を利用して来られる方にも、大変便利な会場となっています。






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